2012年05月23日

3サイト生放送

至極当たり前だけど、ながら見、は出来なかったなり。

しゃんしゃん進行せよ、とプロデューサー命令だったとか。
でも、きっちり「ぐだぐだ」に終わらせるTERUちゃん♪

きっちり、ぐだぐだってどーよ、、、とも思うけど、さ(≧▽≦)


詰めの甘いGLAYさん。
それだけ、構想が合って、希望があって、
悪戯心があれば、詰め込めないわよね。
ちょっとやそっとの器じゃね。

Bible、スキだよ。

バラードより、うゎ〜っと集まって盛り上がって、
はしゃげる曲の方が泣けるという、
繊細なリーダー。

でも、繊細である事と同時に、大風呂敷と、
毒吐きまくりのギャップが微笑ましい生放送だったね。


HISAギターかな。
苦さの中に甘さと光とが泡立つような音が、
本当に甘いピアノと、ジワッとくるコントラスト。

そして、過不足のないTERUちゃんの声。

GLAYさん、これだけカッコイイ曲を生めるならは゛、
おおざっぱなインタビューなんて、いくらでもどうぞ、どうぞ^^













posted by 千猫 at 22:43| Comment(0) | GLAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

Bible フラゲ

G-Directさんの仕組みだと、通販でもフラゲできてありがたい♪しかも、諦めてた、グレニチもお供でいらっしゃいました。


一言で説明出来ます。この曲は。
GLAYらしい一曲。と(≧▽≦)


これでもか、と、小難しい意味の言葉。
これでもか、と、重ねる言葉数。

でも、TERUちゃんが、お日様色に変える。

Seiちゃんのギターがキラキラした輪郭を描き、
その中で自由にノビノビと歌うボーカル。


塗り絵というお遊びの方法がありますよね。
バンドのオケが塗り絵の枠を作り、
TERUちゃんが絵を彩る。

どれほどGLAYメンバーは、TERUちゃんの声に惚れているんだろう。


そう。
小難しい言葉が、TERUちゃんの声で
魔法のワクワクに変わってしまう。

ギターの小粋なノリやベースの確実な仕事は、
どれもがTERUちゃんの声を生かすのに
これ以上ない役割を果たしてる。



世の中は理不尽で、薄情で、不公平。

でもね、
楽しめてしまうのよね。
楽しむ覚悟を持っていたら。

それがGLAYマジック。
ライブの日も。そうでない、ordinary dayにも。


無邪気な「彼女のModeren・・・」のウ〜、Bibleハート(トランプ)♪より、
実はもっと切羽詰まった思いが詰め込まれてたはずなのに、
Bibleは「あなたの心の中の筋道」だよね、と、
サラリと耳を通り過ぎる音達。

これが今のGLAYの強さであり、輝き。






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2012年05月16日

Talking rock6月号

久しぶりに買った雑誌を読みました。積ん読でなくて(≧▽≦)

鳴門公演のレポとHISA&TAKUのインタビュー。
世界的に、ユニークで前衛的、前進的なロックアーティストである。

そういう「価値」も絶対的にあるのだろうけど、
GLAYが目指したのは、
どうもそういう「創造」ではなくて、
出会いの場であり、その場での楽しい思い、、、、
あたかも、人気旅館の女将だとか、
お客様が多くていつもおもてなしが上手い家庭とか、
そういう立場を選んできたらしいこと。

嬉しい事も、辛いことも、全部「それも人生」と、
受け入れるようなライブを、
長年付き合ってきたライターさんですら
(でも、某Vo氏に会場で見つけてもらえず(≧▽≦))
楽しいと、思えるような形で展開できる存在になっているらしい。

と。

私の饒舌すぎるレポよりも、
プロの仕事として冷静さがいい感じのレポートでした。






posted by 千猫 at 16:35| Comment(0) | GLAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

RX-72、ご無沙汰中

3月、引っ越しの真っ最中で録り忘れ(>_<)4月、チューナーの工事が間に合わず(という感じ)で、
観られず。
HVなら、壁に穴を開けてアンテナ工事をするというので、
画質、音質は我慢して、スカパーe2の契約したのが
4月月末。

5月1日(火)に再放送、と喜んでいたら、
レコーダーがスカパーe2を認識せず。


ゴメンねえ、HISASHIさん♪




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2012年04月30日

[真実」やっぱり好き

職場が変わって自動車通勤になりました。

つまり一日に10〜15分は確実にGLAYを聴く時間が出来ました。
(うちの車には、GLAYの音楽しか載っていない)

evercrackのシングルがでたときに作ったベストが
お気に入りです。
(このGW前半に、本棚とCDラックとを整理して、
 結構いいmyベストをいくつか発見^^)

アンソロジーだけで聴ける「真実」。
やっぱり好きです。


どこが、というと、
スローなテンポが今の私にしみこみやすいのもあるけど、
それに加えて自分に言い聞かせるように歌を紡ぎ、
過去から一歩踏み出そうとする健気さ。。。かなあ。

健気さを見せたくなくて悪ぶるTAKUROくんと、
それを認めるTERUちゃんの強さ。
そういうGLAYのGLAYらしさがつまってて。


今更だけど、武道館。あったかくて楽しくて
納得のGLAYに逢えました。

時に歓声にかき消される轟音のバンドサウンド。
あの観客席の声の飛び込みようは忘れられない。







posted by 千猫 at 22:36| Comment(0) | GLAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする