2018年05月06日

さいたまのSUMMERDELICSライブ

何を迷っているの?
そこには何時も見慣れたあなたの憂い顔。。。

と書いていたのは、竹宮先生の
ロンドカプリチオーソ。


昨年のさいたまスーパーアリーナのライブをBGMに
書きもの仕事をしているのだけど、
リーダーの拍と尺を守らないのは
かなり重症ですね。

その前日のさいたまスーパーアリーナでは、
かなり守っていたと思ったのだけど。


音楽は一人で演奏するのではないなら、
尺と拍とで、ステージがばらけないようにするのに、
それでは何かしっくりこないのかな。

もともと、彼のちょっと走るリズム感は
GLAYの中にあると結構好きなんです。
ベースとドラムに引き戻されつつ
ついつい早くなるのはそれはそれで
かすかなきしみや摩擦を生んでて、ね。

でも、この公演のは結構ひどく長かったり
イレギュラーだったりするのは、、、
戻っておいでよ(*^o^*)。。。と言う感じです。

戻っておいでよ。
私にとってはプレイヤーとして特別でなくても良い。
あなたがステージで、GLAYのことを
大好きでいてくれたら良いのだから。

どうしてもそういう外した演奏をしたいなら
一曲のうちの数秒くらいなら、全然、構わない。
posted by 千猫 at 15:58| 香川 ☁| Comment(0) | GLAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

昔をいうのは年を取ったせいかもしれないけれど

久しぶりに車に乗ったので
久しぶりにGLAYさんを聞きました。
独立前までのメインの選択で。

有無を言わさないカッコよさと
また聞きたいが詰まった音楽たちです。

私は佐久間さんが好きだったのだろうか、
思わず思ってしまったのですが、
佐久間さんのアルバムの中で
今も繰り返し聞いているのは
一枚もないので、
やっぱりGLAYさんが持っているものに
惹かれている筈です。


GLAYさんに必要なプロデューサーは、
機材に詳しい事、彼らの録りたい音を
実現出来る音の扱いに長けた人なのだ
と思いました。

SUMMERDELICSでは
かなり自由に音作りをするように
なってきたので音スタッフとの
役割分担がよくなってきては
いるようです。

でも精神的なプロデューサーは
TAKUROくんで行ける筈です。
というか、TAKUROくんこそが
GLAYの得手不得手をよく分かってるのでは
ないのかしら。

今のプロデューサーさんをGLAYさんが
大切にしているのだから、
気にいらないならファンをやめろ、、、
ということだろうけど、
GLAYさんの能力を評価出来ていないし、
形に出来ていないと思う事は度々です。


で、あとは
マニピュレーターが必要かと。
HISASHIさんでも色々できるけど、
彼にそういう影で支える仕事をさせるよりは
彼のアイディアを形に出来る
エンジニアが根っこの仕事をして
彼は創作に比重を置いても
いいのではないかなと。


リーダーが地図のない旅で
伝えようとしてきたものを
自由だと信じるなら、それは
崩れる寸前のモビール状態に
すぎないのではないかと。
一つ崩れたらお終いだというのは、
実はあ自由に動ける空間を狭めて
いるのではないでしょうか。

拍と尺、音楽はそこは守って欲しい。
それが音楽世界の柱であり、
天井でもあるのだから。

そこを自由に出入りするのは
耳にしても心地よいものだから。





posted by 千猫 at 09:31| 香川 | Comment(0) | GLAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

今聞く音楽

米津玄師の「Lemon」を一番聞いてます。

手を離れてしまったもの。
それが大切ならば大切なほど、
手の中にあったときの感触は
消えることがない。

ふと気付くと、あぁ、こういうのは、
GLAYの音楽で受け取ってたもの
だったなあ。と。


痛みを癒やさないのは不自然。
だから、GLAYさんの痛みが薄くなるのは
健康的なこと。

昔の音楽は死なないのだから、
大切に思い続けていけばいいのかも、ね。


posted by 千猫 at 20:00| 香川 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

MIRROR

背を切られて振り向くことすら出来ない

という、痛くて苦くて乾いた世界で
何故か凛々しくスクッと立っている音楽。

そういう緊張を長く保つのは厳しいのだろう。
保って欲しいと思っていた私は
ファンだけど
TAKUROくんの味方だったかどうかは
怪しいのかもね。

HISASHIさんは、そういう
申し訳なさをこちらには追わせない。

彼の凛々しさは
少しみずくさいくらい。
MIRRORでも、背筋を伸ばし、
佐久間さんが亡くなっても
変わった音を曲に落とし込んでいく。

だから、今もGLAYさんが1番。
posted by 千猫 at 18:33| 香川 ☁| Comment(0) | GLAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

BROTHEL CREEPER

これとヂャイアントストロングスーパースターと、
久しぶりに聴いたら、久しぶりの破壊力で、
ガツンとやられて、思わず笑ってしまいました。

こういう若気の至りな曲を残して
ちゃんと音源にしておいてくれてよかった。

曲が出た頃の自分の生活には全然
リンクしないのだけど、
この曲を好きだった気持ちはしっかり同じに
残ってます。


それはそれで嬉しい。
posted by 千猫 at 23:39| 香川 ☁| Comment(0) | GLAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする